挫折は捨てる

本などの媒体のインプットは、英単語から英文法へ、リーディングからリスニングへ、そしてスピーキングです。 英単語がわかると長文を読めて、長文の意味がわかると聞いたら理解できるようになる、リスニングできれば相手と会話がどんどんできるので、スピーキングにもつながる図式です。 順を追って効率良くです。

まずはインプット

英語を学習するための、最大の難関は、挫折することでの痛手です。
日本でもバブル以降に、グローバル化を余儀なくされる時代で英会話ブームがあったそうです。
といっても、有名大学の英文科を卒業したからと言って、英語を流暢に積極的に話せる人が大勢いたのかは疑問です。
英語の重要性はずっと言われ続け、子どもの頃から英会話教室に通うことも珍しくはありません。
多くの人が英語の学習にトライしているのに成果が上がらず、途中で挫折する、そして中断か、放置してしまっています。
挫折することをやめるのは一応の精神論でもなく、英語に対して本気で習得したいとの熱意があるかに及びます。
日本人は「一途な努力」が美学でもありますが、忍耐で苦行の如く学習することを義務のように思わず、何とか楽しみながら、の学習方法に切り替えられないかということです。
緊急にでも仕事で英語を使いこなしたいのであれば、1日に数時間から3時間くらいは英語学習時間をキープできるのでしょうか。
誰でも現地に行けば英語などの語学も何とかなる、などといきなり海外の英語圏に仕事で行ったとしても、努力の甲斐?なく結局期間の終わりになっても、聞き取りもできずに自分の会話も成立しない状態で断念するケースもあるそうです。
海外で活躍していても割り切って通訳を置くなどして対処されている人もいるそうで、海外に幻想を持たずに、日本で地道に独学でもきちんと学習を続けることが近道かもしれません。
海外に出たいとか、様々な国の人と英語の共通言語で会話したいという熱意が、何かを成し遂げてしまう原動力になるかもしれません。

英単語帳の活用

英単語帳にとどまらず長文読解やスピーキングでも、何度も学習することで頭に定着するのかもしれません。 英単語帳での、日常でコツコツ努力する暗記が、英語の習得の近道になることです。 英文法についても同じように、スピーキングに力を注ぎたい人は、英単語よりも英文法が大事かもしれません。

英語を介した日本人どおしのグループレッスン

ある英会話スクール講師も、大卒や大学院休学で数年海外を周る計画で講師をしている人や、カレと共に来日した人等、出身地もアメリカやイギリスやニュージーランド等様々で、テキストに沿って学習するので各国の発音も気になりません。 時々、その食文化や会話内容のマナー等を聞けて、日本の日常にない興味深い会話です。