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挫折は捨てる

多読と多聴の人

人それぞれ考えも得意な事柄も違い、ルートは一つとは限らないので参考にする内容も変わります。
英単語帳と英文法が、英語の習得の最短のルートと信じる人は、英語をたくさん読みそして聴く方法とはルートが両極端になります。
地道な方法で、学生時代のように英単語帳と英文法で、土台の基礎を作って習得したい人のやり方もあります。
たとえば、英単語を長文の中や会話の中で覚えた方が効率的に良いとの考えもあり、その場合のデメリットは必要な英単語がまとまって系統的に収まっていないことです。
覚える方がいい英単語であるのに、学習としては漏れてしまうおそれがあります。
英単語の本来の用法であるかも、覚えなくていい英単語かの判断も、整理できずわからなくなって混乱しかねません。

単語を覚える道のり

スポーツのように直線距離で走っていくような英単語の覚え方を模したい気持ちでいっぱいです。
英単語帳などは、学習者に応じて必要な英単語を最小限に、プロの編集者が時間をかけて作ったもので、英単語教材としては秀逸なものです。
よく使われる英単語の厳選集でもあるので、努力が無駄にはならないでしょう。
一つの英単語を無意識に使いこなせるようになるのに、何回覚えればいいのか等は概ね数十回以上と言われています。
時間の経過で意味すらわからなくなる単語もあります。
予備校の有名講師や英会話スクールの指導員は、英単語を覚えるのには回数を増やして覚えますという意味のことを言われています。
本気で再度英語を学習する人は、英単語帳を十回以上学習するのは当然かもしれません。
東大の優秀な卒業生が、辞書を全部覚えたとテレビで言われていて、開国後の日本の武士のような人だと。


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